創造の学校 雪のかまくらランプづくり

毎月子どもたちの創造性を豊かにしてくれる創造の学校シリーズ。

今回は白い粘土を使用してかまくらランプを作りました!

まずは作品の地盤となる「地面」を作っていきます。

地面の凸凹を子どもたちの手で作り上げていきます。

地面の後にも粘土は必要。

総量を常に考えながらなので大変・・・!

地面ができたら次の工程へ。

みんなが用意してきたのは、ペットボトルの上部分。

かまくらの口の部分をきりとれば、おうちの骨組みが完成!!

粘土で真っ白雪景色を作ることができたら、装飾をしていきます。

木片やどんぐり、まつぼっくりなど、自然のものもあれば、キラキラ輝くビー玉、ビーズといったものも。

模様は竹串や先のとがったもので削っていきます。

完成が近づいてきました・・・!

 

  

製作を終えて、ランプをつけてみると一気に雰囲気があたたかくなりました。

看板を作ったり、窓を作ったり。

お庭に氷のブロックなんかも置いたりと、子どもたちのオリジナリティーあふれる作品が出来上がりました!

・・・とここで終わりではありません。

製作したのはランプ。もちろん暗いお部屋にしてみたいという子どもたちの声もあり、早速消灯!

「わぁ!めちゃくちゃきれい!!」

「窓から光が少し漏れてるよ!きれいだね!」

まるで本当に人が住んでいるかのような幻想的な作品が出来上がりました♪

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