2019年 1月 の投稿一覧

全国英語ジュニアスピーチ大会

5年生の鳥羽さんが 全国英語ジュニアスピーチ大会で ファイナリスト6名のなかから優秀賞を受賞しました

全国ジュニア英語スピーチコンテスト

 

校長室でのインタビューから

はじめは 全部英語で 正直少しつらかったこともありました。
けれど そのうち 英語の練習自体が楽しいものになっていました。
最優秀者として自分が呼ばれなかったことが 少し偉そうですが 残念です。

 

その気持ちは自信なのだと思います
思いきり楽しめた人だけが持てる「実力」
どこにでも行けそうな どこででも自分らしく生きていけそうな・・・
帰国子女でない鳥羽さんにとって はじめは確かに英語は とっつきにくいものであったのかもしれません
けれど 素敵な時間を過ごすことができてよかったね
ネイティブの先生 英語科の先生 スピーチコンテストからずっと支えてくれた先生
何より ともに闘った仲間が 最後まで応援してくれたこと うれしかったね

おめでとう

プライマリー児童会集会

児童会集会で行われた、4学年・関井君(全国サイエンスコンクール入賞)の探究プレゼンテーションは、仲間たちの助けを借りて火起こしデモストレーション付(探究テーマ「作業しやすく、早く火が起こせる火起こし器をさぐれ」)で行われました。

詳しい記事はこちら

煙が上がり、子どもたちの歓声が響きます。実際に手を動かして探究することの大切さが伝わった瞬間です。
やがて歓声は、浮わついたところが微塵もない拍手に変わりました。
これが小学生の拍手でしょうか。
私たち大人も含め、なくしてはいけない大切なこと。失ってはいけない大事なこと。そんな思いを共有していこうという意思を感じました。この子たちを伸ばす責任が私たちにはあります。

新年を迎えて

英語科の先生からこんな葉書を頂きました
 
(大げさですが)人生における意味・目的を見つける手助けとなる経験を、
自分の教科を通して積ませるため、子どもと向き合いたいと思います
 
なるほどと数学科の指導方針にある全体目標を見ますと、
「豊かな人間性を育み 他者を思いやる心を育成する」とあります
 
総合部の教育活動はすべてが人間を育てるプロジェクトであり、
そこでの原理が「探究」「協働」なのだと確信できます