2017年 11月 の投稿一覧

名栗げんきプラザのフィールドワークから(1学年)

秩父にある名栗げんきプラザで周辺の森の中を散策しながらの探究活動。

探究内容を模造紙にまとめ、発表するところまで実施できましたね。一緒に活動して楽しかったのは「子どもたちがみんなで創るフィールドワーク」が徹底していたからだと思います。

準備段階から、国語や算数の授業のクラス編成を利用し、グルーピングを行ったと聞きました。
「準備する」「予想する」というどこでも使える力を意識できたことは、きっと皆さんの学びに生きます。楽しむためには「能力」が必要です。それをはかるには、「驚くことができる自分」を見つけてくださいとお話ししましたね。プライマリーで一番大事なことは「自分のことを大好きになること」とも話しましたね。

一番の思い出は全員が大きな声とともに「自分のことが大好き」と表現してくれた瞬間です。
自分の中にある力を信じて、学び続けましょう。

Facebookに届いたメッセージ

 

セカンダリー7年、稲村 柚里香さんが全国小・中学校作文コンクール(読売・朝日両紙)

特選に選ばれました。新聞には全文が掲載され、特に読売は2年連続という快挙。

明後日には、取材があります。

Facebookにメッセージが届いたので紹介します。

支えられます。ありがとうございます。

 

読売新聞で、あなたの作文を拝見しました。

ホントに感動しました。

大人でも、あれだけの文章はなかなか書けないけど、それ以上に、小さな生き物たちへの深い愛情が伝わってきて、心底、胸を打たれました。

あなたのような中学生がいる限り、まだまだ日本の未来は期待してよさそうですね。

あなたは将来文筆業に進まれるのかな?

そうであるならもちろん、仮にそうでなくても、あなたの未来を応援しています。

勉強に部活に、その他様々なことに頑張ってくださいね。

 

昨日の読売新聞、稲村さんの作文の載ったページ、大切に保管します。

折に触れて読み返したいと思います。

それくらい、ホントに感動したんですよ。

とくに後半の、「想像力が足りなかった」と気づいた場面と、「自分が傲慢だったのではないか」と思った場面、読んでて涙が出てきました。

とっても豊かな感受性をお持ちなんですね。

なんだか、すごくうれしくなりました。

これからの稲村さんの活躍に、大いに期待しています。

どうかがんばってね。