2017年 9月 の投稿一覧

生徒会からの呼びかけ

「ゲームや漫画より面白く、コンビニや自販機よりも身近な学校」をつくりましょう

休み時間、授業などのルール、環境を今以上に、みなさんの意見に近いものをつくりだし、実行する。これが僕たち児童生徒にとって、総合部を面白くするために必要不可欠なものです。
生徒会としてもみなさんの意見を具体化して、参加型の学校を創っていきたいと考えています。限りある総合部生活です。その限りある時間の中で大切にできる今を、愛せる今を一緒につくりましょう。

子どもたちが議論を重ね、言語化してくれた伝統、「3本の柱」を大切に、総合部でしかできない「授業」を共に創りあげたいと思います。

「3本の柱」
・2分前に着席して授業の準備をする
・清涼感のある、きれいな学校(ゴミゼロ)
・学び合い、信頼できる関係をつくる(礼儀)

セカンダリーのTeamの活動から

Team通信より

Teamの時間で「ゴミ」について考えました。セカンダリーの目標の一つに「ゴミゼロ」が掲げられながら、具体的な活動につながらない状況にもどかしさを感じていたからです。
学校のゴミを定義することから再出発。ゴミ箱をひっくり返し、家に持ち帰るべきもの、プリントが放置されているのはどうしてなのか、燃えないゴミの分別など、問題点を全体にどのように発信するのかを考えたい。

「学校におけるゴミとは何か」
この問いから「学校で、そんなにゴミが出るはずがない」「減ずべき」とされ、セカンダリーの廊下や階段下の大型ゴミ箱は撤去されました。
ICTの教員研修会のなかで「プログラミング的思考」という言葉が出てきました。ゴミゼロに関連づければ、廊下清掃ロボットを組み立てるのではなく、学習環境を整える意義が共有され、探究的な学びにつながる人的な環境、風土、空気感をつくるために「自らが動くことができる人」を生みだす具体策を考える、ということなのでしょうか。