プライマリー代表委員会集会

代表委員会が決めた、今年度のスローガンは、「0(Rei)」です 
(代表委員長からポーズ付で示されました)
「課題をレイから見直す」という意味です

 走る人 レイ
 授業中の無駄話 レイ
 忘れ物 落し物 レイ
 
例えば 廊下を走らないという課題は 「上手な廊下の歩き方を考えてみよう」という具体的な問いで示され
それに対し「かかとをつけて歩けば走らない」

「出会った人と挨拶をしよう」という解決に向けての取り組みが教員や子どもたちから提案されます

「走らない」を小さな問いに変えていった人たちのセンスに感心します
言葉や行為を丁寧に積み重ねてひとつのフレームとして発信する
この探究的な学びのプロセスの経験が大事なのであって
廊下を走らないが目的では・・・やはり浅い

絶対にレイにしてはいけないものがあることを 子どもたちと一緒に考えたい「令和」の始まりです

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