定期プログラム 講師紹介

2019年度定期プログラム(個人レッスン)の先生方をご紹介させていただきます。ご参考にしてお申込みください。

【フルート】
松井菜緒先生
埼玉県出身。埼玉県立松伏高等学校音楽科卒業。国立音楽大学卒業と同時に弦管打楽器ソリストコース修了。同大学院音楽研究科 器楽専攻に給費奨学金を得て入学。現在、修士課程2年に在籍。フルートを佐久間由美子、齋藤真由美の両氏に師事。ジュリアン・ボディモン氏、ミヒャエル・ハーゼル氏のマスタークラスを受講。室内楽を小林裕、今井顕の両氏に師事。オーディション合格者による国立音楽大学第100回ソロ室内楽定期演奏会に出演。日本フルート協会主催 第45回フルートデビューリサイタルに出演。山野楽器主催 第5回若きフルーティストたちによる響演に出演。ensemble à la carteメンバー。2019年小澤征爾音楽塾オーケストラオーディションに合格。2019年夏の子供のための音楽会(セイジ・オザワ 松本フェスティバル)に参加予定。
〈指導方針〉フルートの基本的な奏法、楽譜の読み方を1人ひとりのレベルに合わせて指導していきます。フルートを通して、音楽の楽しさを感じてもらえるような指導を心掛けています。

 
 

【ピアノ】
藤村 京子 先生
東京芸術大学音楽学部器学科ピアノ専攻卒業。​
ジョイントリサイタル、ピアノデュオ・室内楽シリーズに出演。東京ゾリス デンとコンチェルトの協演、N 響メンバーとピアノトリオを共演。 学研「子供の為の曲集」のレコーディング、リサイタルの伴奏等の演奏活動 を行う。​
〈指導方針〉基礎的な勉強(正しい楽譜の読み方や手や指の形を綺麗に整えるなど)大切にしながら、色々な作品に向き合い自身で考え工夫して表現していくように指導いたします。

 

日達 容子 先生
桐朋学園大学を経て同大学研究科修了。​
第3回ペトロフピアノコンクール入選、第3回北本ピアノコンクール第5位。レインボー21 サントリーホールデビューコンサート2009に出演。室内楽奏者、伴奏ピアニストとして各種楽器奏者と共演、高い信頼を得ている。現在、東京藝術大学指揮科演奏研究員。
​〈指導方針〉ピアノの楽しさ、音楽の楽しさを子供たちに伝えられるよう指導させていただきます。

 

柏原 佳奈 先生
桐朋女子高等学校音楽科ピアノ専攻卒業。桐朋学園大学 音楽学部演奏学科ピアノ専攻卒業。桐朋学園大学音楽学 部研究科ピアノ専攻修了。ハンガリー国立リスト音楽院ピアノ専攻修了。現在、桐朋学園芸術短期大学の講師。​
〈指導方針〉1人ひとりの個性を大切にしながら、生徒さんそれぞれのペースに合わせて音楽の基礎力をつけていき、楽しみながら上達できるよう努めたいと思います。

 

市坪 由香 先生
東京芸術大学附属音楽高等学校を経て、東京芸術大学音楽学部器楽科ピアノ 専攻卒業。​その後、ジョイントコンサートやNHK FM等に、ソロ、伴奏者として出演する。演奏活動とともに後進の指導にあたる。​
〈指導方針〉ピアノのレッスンや練習を通して人間性を高めてゆければと思っています。​コツコツと積み重ねることが大きな力になること、学ぶことの楽しさ・意義、音楽の奥深さを知ってほしい と思います。

 

 小牧 律子 先生

日本大学芸術学部ピアノ科卒業
中学校、高等学校教諭一種免許状(音楽)取得
ピアノdeクボタメソッド講師
 
<指導方針>ピアノ初心者のレッスンでは最初のドを出す段階から正しい手の形、脱力、指の形などをなぜそのように弾くか、子供目線に立った分かりやすい言葉で丁寧にレッスンします。
中級以降曲を深く理解し、立体的な音楽が表現できるよう指導していきます。

 

秋山 哲也 先生
2000年桐朋学園ピアノ科卒業。ハンガリー国立リスト音楽院に留学。開智学園および桐朋学園芸術短期大学ピアノ科講師、群馬県立西邑高等学校芸術科ピアノ講師。埼玉県音楽協会、(社)日本演奏連盟会員。​
<指導の方針>ピアノ演奏の楽しさを味わうための読譜や基礎的なテクニックなどを個々の能力に合わせてじっくり焦らず 身につけさせる。シラバス各児童・生徒に見合った教材を適宜使用。 ​10月より、翌年3月の発表会に向けての準備を開始。

 

山瀬 英里子 先生
​日本大学芸術学部音楽科を首席で卒業。同大学芸術研究所修了後、日本大学鶴ケ丘高等学校音楽科講師となり、その後埼玉第一高等学校音楽コース、開智高等学校音楽コース講師として音大受験生の指 導を長年に渡りつとめる。​ピアノ教育連盟会 員、国際ピアノデュオ協会会員。​
<指導の方針> レッスンでは基礎を重視した上で一人一人の個性に応じた教材を使い、正しい弾き方、音楽的な音の出し方、演奏テクニックが身に着くように指導していきたいと思っています。

 

杉森繪里先生
国立音楽大学演奏学科ピアノ専攻卒業、並びにアンサンブル・コースを修了、同大学院器楽専攻伴奏コース修了。第25日本クラシック音楽コンクール第5位、第11回ブルクハルト国際音楽コンクール室内楽部門にて1~4位無しの第5位。第11回宮崎県川南町モーツァルト音楽祭に室内楽で参加、植田克己氏のマスタークラスを受講。また、大学においてアレッシオ・バックス氏の公開レッスンを受講。学内選抜演奏会、東京同調会新人演奏会出演。これまでにピアノを、金山典子、内川裕子、加藤一郎に、伴奏法を三木香代の各氏に師事。現在、ピアノ講師、伴奏ピアニスト等、幅広く活動している。​
​<指導方針>​ピアノという楽器を通していろんな曲と出会い、自分の手で、自分の力で音を奏でる楽しさを伝えていきたいと思います。

【ヴァイオリン】
芝田愛子先生
東京芸術大学卒業。ウィーン国立音楽大学にて第一ディプロマ取得。2005年〜2011年までチューリッヒ歌劇場管弦楽団、ウィーン放送交響楽団、トーンキュンストラー管弦楽団にて契約団員をつとめる。2012年に帰国後はフリーの演奏家として活動するかたわら後進の指導にもあたっている。​
<指導の方針>​ヴァイオリンを通して、自分で音や音色を奏でる楽しさを味わって欲しいと思っています。集中力や感性が磨かれ、生活がより豊かになるような楽しいレッスンを心がけています。

 

内藤 歌子 先生
埼玉県立大宮光陵高等学校音楽科、東京音楽大学を経て同大学大学院科目等履修生修了。 ​オーケストラ、室内楽、ソロ等の演奏活動を行っている。​東京音楽大学付属音楽教室非常勤講師。​
〈指導方針〉ヴァイオリンが初めての方にも、楽器の構え方、弓の持ち方、楽譜の読み方などを丁寧に教えます。 美しい音を目指して、楽しく確実に上達出来るよう、1人ひとりの人格を尊重した指導ができればと思っています。


瀬尾 和美 先生
成蹊大学法学部法律学科卒業。​幼少の頃から鈴木メソードでヴァイオリンを学ぶ。水谷豊主演の舞台「陽のあたる教室」への出演をきっかけに「水谷美月」としてポップスの世界での活動を始め、現在に至る。​
〈指導方針〉生徒の皆さん一人ひとりが ヴァイオリンを楽しんでいただけるよう、ご本人のペースに合わせてレッスンを進めていきます。

 

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